初心者が天体望遠鏡で土星の環を見る【見え方解説】予算は13900円~

天体望遠鏡で土星の環を見る【見え方解説】

土星の環に関するありきたりでありながら、もっとも興味を持たれている疑問にたいして土星の見つけ方見え方、おススメ望遠鏡も含めて全力で回答します。

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電子観望は望遠鏡とパソコンで見る天体観測です

土星の環も見えるおすすめの天体望遠鏡

眼視観測の望遠鏡スコープテック製ラプトル50屈折望遠鏡13900円税込み
眼視観測の望遠鏡スコープテック製ラプトル60屈折望遠鏡23900円税込み
眼視観測の望遠鏡スコープテック製アトラス60屈折望遠鏡微動付き38900円税込み
眼視観測の望遠鏡スコープテック製アトラス80屈折望遠鏡微動付き66800円税込み
電子観望にも使える望遠鏡SkyWatcher製P130VIRTUOSO GTi反射望遠鏡55242円税込み
CMOSカメラplayerOne製ceres-c23100円税込み

※紹介した望遠鏡の架台はしっかりしています。

みんな大好き、宇宙のロマン土星の環!【必ず感動します!】

望遠鏡でなにが見たいのかとたずねてみると必ず「土星の環」と返ってきます。おとなも子供もみんな大好き土星の環です。

私も経験あります。月並みな回答だと思うのですが現実にそう答える方が非常に多い。そしてはじめて土星を見た人は必ず感動します!

それでは本当に見えるのか、見えるとしたらどのように見えるのかについてお答えします。

はたして土星の輪が見えるのか?【間違いなく見えます】

見えます。いくらでも見えます。よほど安物でポンコツでもない限り土星の輪は見えます。目のいいひとなら20倍程度の双眼鏡でも見えると思います。

私は反射望遠鏡の26倍でなんとか見えているような気がしますが、とにかく小さいです。小さすぎて環だとは確認できませんが土星がいびつな楕円形に見えます。

65倍にすると問題なく環を確認できます。

スコープテック製のラプトル50は間違いなく土星の環を観測できるいちばん小さい望遠鏡です。口径50ミリの屈折望遠鏡です。架台三脚ともにしっかりしています。土星の環を見るだけならこれで充分でしょう。

ラプトル50の最高倍率は65倍です。土星の環を見るにはすこし物足りないかもしれませんがしっかり環を確認できます。

土星の環が見えなくなります!CDを横から見る感じ

土星の環は傾いてないと見えにくくなります。2024年は傾きが小さくて真横から見ているのに近くなっています。環の厚みは数キロしかないため横からではほとんど見えなくなります。2025年が真横になる年で現在も傾斜角が小さいので環の見え方は良くありません。しばらくは土星の見栄えは良くないと思います。

環のない土星を見られるのも15年に1回のことなので貴重ではありますよ。

土星の環の見かた解説【いつみても感動します】

すべての天体は季節によって移動しているため観測ができるシーズンがあります。日没から夜中の0時ごろまでの間に土星が見えるのは2024年では9月から翌年の1月頃までです。

惑星は太陽の周りを公転していますから少しずつ動いています。観測できる時間帯もずれていきます。1年のうち2か月くらいは地球から見て太陽の近くにあるため観測できない日があります。

土星を見つけるには星座アプリをダウンロードしてください。だいたいの場所が分かれば明るい星ですからすぐにわかります。

土星の出没時間 2024年4月~12月【観測地東京都】

出時間の1時間以上あとでないと地平線に近すぎて観測とかはできません。大気の影響で惑星の像が乱れています。

月日出時間南中時間入時間
4月1日4時25分10時03分15時43分
5月1日2時35分8時17分13時59分
6月1日0時39分6時23分12時07分
7月1日22時39分4時27分10時13分
8月1日20時36分2時23分8時06分
9月1日18時29分0時13分5時55分
10月1日16時25分22時03分3時46分
11月1日14時20分19時56分1時37分
12月1日12時21分17時58分23時35分

夕方からはじめて0時には観測を終了するとして2024年の土星観測のシーズンは8月~11月ですね。

太陽を廻っている惑星のひとつである土星は、公転の影響で出没時間が少しずつ遅れていきます。ちなみに2025年4月1日の出時間は午前5時2分になります。

土星が出てきても1時間以上してからでないと大気の影響で観測できません。

最低倍率で土星を捉えましょう【低い方が見つけやすい】

望遠鏡は屈折式のほうが簡単です。土星を見る方法は、まず土星を見つけたらいちばん低い倍率で望遠鏡の視野に入れるようにしましょう。倍率は低ければ低いほど導入しやすいです。

20~30倍程度であれば顔の正面に土星を持ってくれば視野に入ってくるはずです。【最初にピントを合わせておきますがそこそこで充分です。導入したら土星でもう一度合わせることになりますから。】

視野に捉えたら真ん中に入れて倍率をいちばん大きくして観測します。接眼筒のハンドルを少しづつ動かしてピントを合わせます。【接眼レンズは交換するごとにピントを合わせる必要があります】

不思議な姿の惑星で見飽きることがありません!

いちばんシャープに見えるところがピントの合った位置になります。前後にハンドルを回してジャストの位置を探してください。

高倍率では星が動いて落ち着かないと思いますが常に真ん中に土星がいるように望遠鏡を動かしてください。視野の真ん中で見るのがいちばんシャープに見えます。

土星や木星のような惑星と月はピントが合っているのと、あっていないのではぜんぜん見え方が違うので念入りに合わせるようにしましょう。

ネットの販売ランキングにある1万円前後の望遠鏡は見えないことあるので気をつけてね

土星の環を見るだけなら屈折式望遠鏡にしましょう。面倒な光軸調整やメンテナンスが不要です。操作も簡単な初心者にも扱いやすい望遠鏡です。

粗悪望遠鏡で見た土星の見え方【環が分離しない楕円形の塊】

土星の環は口径が5センチあれば見えるはずです。しかし光学精度が十分でないと見えません。ネットに出ている望遠鏡のランキングで上位に来ている製品でも土星の環が見えないものがあります。

とくに低価格の物は残念な見え方になっていることが多いので要注意です!解像度は本来は口径によって決まりますが低価格の望遠鏡は性能が犠牲になっています。

大手ECでランキング上位のなかにもどう見ても粗悪望遠鏡があります。まず架台と三脚が弱いとまともな観測はできません。

粗悪望遠鏡の見え方【安価な望遠鏡に多い】

粗悪望遠鏡で土星を見ると本体と環が分離してません。楕円形のいびつな星に見えます。その手の望遠鏡は倍率をあげて土星を大きくしても同じです。楕円の塊が大きくなって見えるだけです。月や木星などのほかの天体を見ても同じです。シャープに見えることはありません。

こんな望遠鏡は天体観測が嫌いになります!

粗悪望遠鏡は極端な高倍率を謳っているケースが多いです。口径をミリにして2倍が一般的な上限倍率です。60ミリ口径であれば上限は120倍くらいを目安にしてください。

高倍率を謳っている望遠鏡には粗悪品が多いので要注意です!

おススメはラプトル60 アウトドア、車中泊にもおススメ!

50ミリ10倍のファインダーで見ると、すでに土星が丸くないことに気づきます。なにか楕円形に見えてます。さすがにリングとまではわかりません。スコープテック社のラプトル50は口径50ミリの屈折望遠鏡です。

「土星の環が見えます」と宣伝しています。実際見えると思います。土星の環を見るだけならこれでいいかもしれません。50ミリでも性能が良ければ土星の環を見ることができるということです。

この望遠鏡はレンズだけじゃなくて架台もしっかりしています!

小さくて扱いやすいのでアウトドアや車中泊に持っていくのであれば最適の望遠鏡です。ただし電子観望に使うのは難しいと思います。さらに高倍率で観測するのは難しいでしょう。成人しているかたは、できれば口径60ミリのラプトル60のほうがいいと思います。

口径10ミリの違いは大きいですよ。見え方が違います。

ラプトルの最高倍率は100倍以下です。微動装置がついていない望遠鏡では日周運動のため、これ以上倍率を高くしてもうまく観測することはできないでしょう。

望遠鏡で見た土星の環の見え方 60倍では米粒にリング

たぶん口径50ミリが土星の環を見る最小口径ではないでしょうか。それより小さいと分解能の問題で倍率をあげてもリングは見えないと思います。

分解能とは細かいところまで見える能力のことです。レンズが大きくなるほど有利です。そして見え方については65倍でもほぼ米粒です。米粒にリングが巻き付いている感じくらいでしょうか。

どんなに小さくても土星を見ると感動します!

視力によって見え方が変わりますが100倍くらいになると、かなりはっきりと土星本体と環の分離を見ることができます。

日周運動のために100倍以上で見ると土星が常に動いています。落ち着いて観測するのが難しくなります。微動装置と安定した架台が必要です。

土星の本体にある縞模様について

口径13センチの反射望遠鏡で65倍だとリングだけでなく本体にある、うすい縞目もわかります。この縞は非常に薄く、なんとなく丸い本体に暗い模様が横に走っているなといった感じにしか見えません。

口径13センチで65倍では明るすぎて濃淡が見づらいからでもあります。倍率をあげると明るさがおさまり表面が観察しやすくなります。

それでもどれだけ大きな望遠鏡で高倍率にしても、縞模様が筋になって見えることはないでしょう。

木星のように細い筋状に走っているとは見えません。あくまでも本体にあるグラデーションです。

ちなみに13センチだと150~200倍くらいで土星を見ると落ち着いた感じになり表面の諧調の変化もわかりやすくなります。【このくらいの倍率になると自動追尾がないとゆっくりと観測することはできません】

土星の環を観測的に見るには100倍以上がおすすめです。本体の縞模様は8センチ屈折では微妙です。性能がよければ見えるかもしれません。

カッシーニの空隙を見る【望遠鏡の性能を確認できます】

つぎに土星の環にあるカッシーニの空隙についてです。これはリングが内側と外側にわかれており面上に溝・スリットがあることです。

これをカッシーニの空隙と呼びます。13センチで見ると環のひかり方が一様でないことに気づきます。環の外側が暗くなっています。

とくに土星の傾きがおおきくなり、リング面が広く見えるようになるとスリットが見えたような気がするのですが。

カッシーニの空隙は望遠鏡の性能をはかる目安になります

しかし私の目ではこれまでです。13センチの光軸調整を完璧にやると見えるはずだそうです。スコープテックの8センチ屈折望遠鏡アトラス80はうたい文句で見えると言い切ってます。

アトラス60ではカッシーニに触れてないところを見ると、60と80のあいだに性能差があるようですね。この会社の望遠鏡は高性能だと評判なのでアトラス80は間違いなく見えるのでしょう。

カッシーニの空隙を見るには100倍は必要です!できれば150倍は欲しいところです。迫力でます!土星の環が見えたら次はカッシーニの空隙が必ず見たくなります!

【土星観測用】天体望遠鏡の種類 屈折式6センチ

望遠鏡は口径が大きくなると細かいところが見えるようになります。分解能があがるからです。ようするに口径が大きくなればなるほど暗くて細かいものも見えてくるということになります。

反射望遠鏡よりも屈折望遠鏡のほうが、すっきりコントラストが高く見えます。反射望遠鏡は前方に斜鏡があって見え味に悪影響を及ぼすので、同じ口径だとコントラストで負けてしまいます。

土星の環をみるだけなら屈折式が無難です。口径は6センチ以上がおすすめです。

土星を見る倍率は?100倍以上がおすすめ

さて倍率ですが土星はやはり高倍率でないと面白くありません。

私は163倍か195倍で見ています。このくらいにして見ると、環が土星の前面を通っている面と裏側通っている面もはっきり認識できます。

口径70ミリあっても造りがいい加減だと見えないですよ!

たしかに神秘的な姿をした惑星です。傾きによっても見え方が変わります。30センチの反射望遠鏡までいくとカッシーニの空隙は普通に見えます。

倍率は450倍か375倍で見てます。高倍率になると大気の影響をうけやすくなり、悪いときはグラグラとゆらめいて空隙ははっきり見えません。

それでも環だけならいつでも見えてます。小口径でも環を見るだけであれば難しくありません。

30センチになると本体が球状であるとわかります。13センチだと立体感が欠けています。

口径が大きくなると望遠鏡は性能があがります。本体の縞模様ももちろんはっきりしてきますが、それでもグラデーションであることは変わりません。

土星の環を見るだけなら6センチあれば見えますが少し観察的にみたいなら、倍率を上げる必要があります。100倍以上は欲しいです。口径も8センチは欲しくなります。

土星だけならラプトル60で充分だけど100倍以上は厳しいですよ~

土星の環をしっかり観測するには口径8センチで100倍以上欲しいですね。微動装置付きのしっかりした架台の望遠鏡をおすすめします。

微動装置の必要性(日周運動で星が動きます)

高倍率で土星を見たほうが楽しいのは間違いありません。そうなると望遠鏡に微動装置のついたものでないと、落ち着いて見ていられません。見ていると土星が少しずつ動いているのがよくわかります。それってけっこうイラつきます。

日周運動:太陽や月が東から西にゆっくり動きますが、すべての天体も常に動いています。望遠鏡で拡大するとゆっくりの動きも大きく拡大されて見ているだけでズンズン動いて行きます。

そのたびに視野の真ん中に土星を持ってくるのですが、手で動かすとぶれてしばらく観測できなくなります。微動装置があるとかなり揺れが改善できて観測に集中できます。

100倍以上の観測ルーティーンです(手動の微動装置で観測した時)

高倍率にする⇒日周運動⇒微動装置で追いかける⇒望遠鏡ぶれる⇒しばらく待ってから観測

100倍以上の高倍率で観測する望遠鏡はレンズの性能以上に振動の影響をうけにくい架台と三脚がしっかりした剛性の高いものを選びましょう。

貧弱だと使い物になりません。ホームセンターあたりに展示してある1万前後の安い望遠鏡はおすすめできません。見ただけで架台と三脚がひ弱なのがわかります。

架台と三脚は望遠鏡の肝です!

土星の環をしっかり見たい方は最低でも6センチ屈折の微動装置付きあたりをお勧めします。アウトドアや車中泊で土星の環を観測してください。

土星の環を見るには6センチ屈折望遠鏡!からです

スコープテックだとアトラス60かアトラス80です。このあたりはストレスが少ない観測ができます。

電子観望をするのであれば自動導入・自動追尾機能が必要です。初心者向け望遠鏡の2機種です。高倍率で観測するときに自動機能が必要です。

スカイウォッチャー反射望遠鏡 P130 VIRTUOSO GTi 55242円(税込み)

スカイウォッチャー反射望遠鏡 BKP130+AZ-Go2 64900円(税込み)

電子観望でも見える土星の環【パソコンで天体を観測】

ちなみに電子観望でも土星の環は見えますよ、トップに載せている土星画像ていどは13センチで普通に見えます。

30センチで見ると電子観望でも、もっとはっきり見えます。

月、惑星は電子観望で画面ごしに見るよりも、肉眼で見たほうがはっきりわかります。

6センチで微動装置付きの屈折望遠鏡だと3万円以上します。それならもう少し予算を増やして反射望遠鏡で13センチ自動導入自動追尾付きにしたほうが発展性があります。月、惑星だけじゃなくて電子観望にも使えますから。

反射望遠鏡は難しいイメージありますが大人であれば大丈夫です。使えます!

高倍率で惑星を観測するときに自動追尾してくれると落ち着いて観測できます。そして自動導入があれば暗い天体の導入も便利です。

電子観望の記事はこちらです

反射望遠鏡口径焦点距離F値金額(税込み)
virtuoso DTi P130
ヴィルトオーソ
13センチ65センチ555242円
P130 AZ-Go213センチ65センチ564900円
CMOSカメラセンサー解像度センサーサイズピクセルサイズ金額(税込み)
ceres-c(ケレス)IMX2241304×9764.9×3.7(1/3型)3.75ミクロン23100円
uranus-c(ウラヌス)IMX5853856×218011.2×6.3(1/1.2)2.9ミクロン67650円

土星の観測シーズン 2024年は夏から秋

土星に限らない話ですが高倍率を使っての観測にはシーズンがあります。基本的には月や惑星に高倍率を使います。100倍以上は高倍率と思ってください。

冬の間は大気の状態が悪くなり観測できない日が多いです。「シーイングが悪い」と表現したりします。快晴でも望遠鏡では像がグラグラ揺れて観測がしずらくなる現象です。

想像以上の悪い見え方ですよ!

上空にジェット気流が流れ込んでくるせいだという話です。11月の終盤ぐらいから3月くらいまでは本当に観測ができる日が少なくなります。低倍率はそれほど影響はうけません。高倍率では見ていると気分が悪くなるレベルです。

快晴の日が多いので電子観望でDSO(銀河、星雲、星団)を狙う分にはあまり影響はありません。惑星は春から夏が高倍率での観測シーズンになりますね。土星は現在(2024年)の位置だと夏の夜中がシーズンです。

土星の環を観測するおすすめ仕様

  • 6センチ屈折望遠鏡
  • 100倍以上
  • 頑丈な三脚
  • 微動装置付き

土星を見るときはバローレンズ【安価に高倍率】

望遠鏡の上限倍率は口径をミリにしてその2倍と言われています。口径130ミリだと260倍になります。

反射望遠鏡に標準でついている接眼レンズでは上限倍率が出せることはないと思います。土星や木星のように高倍率で観測したいときはバローレンズで高倍率に挑戦してください。

月、木星、土星、火星は積極的に高倍率に挑戦したほうが良いと思います。もちろん自動追尾機能を使っての話です。主鏡の精度が向上していますから上限倍率ぐらいで像が崩れることはありません。拡大することで詳細に見ることができます。

惑星観測にはバローレンズを積極的に活用しましょう。ここで紹介した望遠鏡は上限倍率でも像が崩れることはないでしょう。ただしラプトルはアイピースがツアイスタイプなので使用できません。


SVBONY SV137 バーローレンズ 2xバーローレンズ 1.25インチ メタル製、マルチコーティング 内部真鍮リング オスTスレッド付き

SVBONY バローレンズ 補正レンズ 3倍の色収差 1.25インチ 31.7mm径 増倍鏡 望遠鏡アダプター 天文撮影用 黒 望遠鏡用アクセサリー

高倍率と口径について【木星、火星は別】

望遠鏡の上限倍率は口径をミリにしてその2倍だといわれています。しかし主鏡または対物レンズの性能が良ければその限りではありません。

通常、2倍以上に拡大すると星像が暗くなり見ずらくなります。しかし木星や火星は非常に明るい星なので拡大しても暗すぎることはありません。

性能が良ければ大きくした方が観察しやすくなります。多少、上限オーバーでもその方が見やすくなります。ただしシーイングが良ければの話です。

土星については表面が暗い星なので上限倍率は守ったほうが良いと思います。

冬の間はシーイングが悪化するので高倍率の観測はむつかしい!

スカイウォッチャー New BKB130+AZ-Go2 自動導入式経緯台 ※自動導入・自動追尾 スマホアダプター付スマートフォンで撮影 :SW1080040037N:双眼鏡と望遠鏡の店 シュミット - 通販 - Yahoo!ショッピング
放物面鏡を採用した本格的なニュートン式反射望遠鏡です。彗星や天の川に散らばる星雲や星団を低倍率で観測するのに最適です。鏡筒にはアリガタプレートが装備されていますので、同規格の他の架台でも使用可能です。
Player One Ceres-C (ケレスC)プラネタリーカメラ :POA0016:双眼鏡と望遠鏡の店 シュミット - 通販 - Yahoo!ショッピング
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