電子観望の説明と機材

電子観望とは

必見、最新の天体観測は【電子観望】だ。8個の魅力を解説!

電子観望の全体像を8個の項目に分けて説明しました。これまでの天体観測とは違う手軽でありながら奥深い楽しみ方ができるあたらしい観測スタイルが電子観望です。
必要な機材

【予算10万で始める電子観望】ざっくり説明:やり方と概算を解説!

DSO(銀河、星雲、星団)は望遠鏡でもほとんど見えません。ところが電子観望にすると小さな望遠鏡でも見えます。初心者でもできます。みんなと一緒に観測できます。できるだけ予算を抑えた簡単な電子観望の紹介です。パソコン画面に映し出される宇宙の姿は想像を超える非日常の世界です!【土星の環や月のクレーターも見えます】
CMOSカメラの選び方

【即納品で徹底比較】はじめての電子観望CMOSカメラ6選

品切れしやすいCMOSカメラですが各メーカーで競合商品があります。技術力の違いはありますが望遠鏡メーカーと比較するとまともなように思います。しかし価格だけで選ぶのは危険です。用途別で販売されており電子観望では使えないCMOSカメラもあります。ご紹介の製品はDSO(銀河、星雲、星団)の電子観望で使える物に限定しました。
SharpCapの使い方

SharpCapの導入と使い方【電子観望必須!】CMOSカメラを操作するソフトです

電子観望に必須のソフトSharpCapを初心者向けに解説しました
ドブソニアン望遠鏡と電子観望

【月齢11.3】CLSフィルターで電子観望ドブソニアン30センチ

これまでは月があるとDSO(銀河、星雲、星団)の電子観望をしなかったのですがCLSフィルターでどの程度見えるのか挑戦しました。けっこう見えましたよ。これからは月夜でもやってみようかな。
CMOSカメラの選び方

画質と操作性を比較:反射望遠鏡で観測【ceres-cとuranus-c】

電子観望用のCMOSカメラとしては最安値と思われるceres-cとuranus-cの画像比較の記事です。夏の代表的な散光星雲4個をそれぞれ電子観望したスクリーンショットです。それぞれの写り具合を比べてください。厳密に設定条件を合わせたものではないので軽い参考程度です。
ノイズ対策

CLSフィルターの効果について【夏の散光星雲はどう見えるのか?】

SVボニーのCLSフィルターを使って電子観望した効果についての記事です。M20三裂星雲とM16わし星雲を電子観望してノイズや発色について考えてみました。
CMOSカメラの選び方

【詳細比較】最安値CMOSカメラceres-cとuranus-cの違いを検証する!

電子観望用CMOSカメラceres-cとuranus-cの金額、性能の詳しい説明と比較。金額と画角サイズの違いとノイズの特性からでる画質を徹底解説。はじめての電子観望に選ぶべきCMOSカメラはどちらにするべきか参考にしてください。
CMOSカメラの選び方

焦点距離とセンサーサイズ/望遠鏡とCMOSカメラの組み合わせ方!

電子観望をはじめるときにCMOSカメラの選定があります。どのカメラでも使えますが天体によって得意と不得意があります。観測する天体の種類と使用する望遠鏡に合わせたCMOSカメラで気持ちの良い電子観望を楽しんでください。
必要な機材

【初心者必須!3つのポイント】自動導入経緯台で始める天体観測と電子観望

コスパ最高の自動導入経緯台AZgteの性能を自身の経験をもとに詳しく解説。反射望遠鏡とCMOSカメラの組み合わせの中で軽く、安く、簡単に扱うためのコツを掴む必要を紹介。
ノイズ対策

電子観望にCLSフィルターを使った感想

使用機材は13センチと30センチの反射望遠鏡。CMOSカメラはuranus-cを使用して住宅地の電子観望にSVボニー製のCLSフィルターを使用した時の効果を検証。
ノイズ対策

ノイズノイズノイズ!

安価な望遠鏡とCMOSカメラと使った簡単で気軽な電子観望をしたときにでるノイズの対策と考え方