反射望遠鏡の光軸調整【初心者向け】

反射望遠鏡の光軸調整【初心者向け】

反射望遠鏡が敬遠される理由のひとつに光軸調整があります。確かに面倒な作業ですが慣れるとそれほど手間でもありません。簡単に手順を紹介します。

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当サイトおすすめの電子観望用の天体望遠鏡2機種です

電子観望については下の3記事を参考にしてください。

必見!最新の天体観測は【電子観望】だ。

【電子観望】ざっくり説明(予算も含む)

最安値CMOSカメラceres-c(オリオン星雲見えます)とuranus-c

天体望遠鏡については下の記事を参考にしてください。

初心者におすすめの天体望遠鏡

レーザーコリメーターを使った光軸調整の簡単手順

コリメーションアイピースで合わせることもできますが、簡単で確実に合わせるにはレーザーコリメーターが便利ですね。

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コスパは最高!反射望遠鏡【色収差のない鋭い星像】

ニュートン式反射望遠鏡は色収差がなくコスパに優れた望遠鏡ですが、初心者には向いてないと言われます。

確かに屈折望遠鏡にくらべてメンテナンスに手がかかるうえに観測自体が望遠鏡を横から覗き込む必要があるなど面倒な望遠鏡です。

自動導入があれば横から覗く違和感は解消されます!

面倒ではありますが大口径をお安く購入できるコスパに優れた望遠鏡でもあります。この記事はもっと反射望遠鏡を使っていただくために、その中でもやっかいな光軸調整についての記事です。

望遠鏡はスカイウォッチャーのAzgteP130nで説明しています。基本的にニュートン式反射望遠鏡であれば同じ要領です。

レーザーコリメーターを使用した光軸調整の解説記事です。

望遠鏡は大口径が正義なのです!

光軸調整は慣れるしかありません。昼間に何回もやってると自然と身につきます!

反射望遠鏡の光軸調整の説明

Wikipediaから引用したニュートン式反射望遠鏡の光路図です。

左から入った光は右の凹面鏡で反射して斜鏡に向かい直角方向に折り曲げられて接眼部に向かいます。

図面では上に接眼部があります。接眼部で接眼レンズ(アイピース)を使い拡大して観測します。

光軸がずれる原因(スパイダーの問題)

光軸がずれる主な原因は斜鏡にあります。斜鏡はスパイダーと呼ばれる金具で鏡筒につながっています。

画像に見える3本の足がスパイダーです。

一般には4本で支えているタイプが多いです。

斜鏡の角度は決められていますが中空に浮いた状態で保持されている構造上、ずれやすくなります。

普通に使用しているだけでもいつかは必ず、ずれます。

車で運んだりすると振動で必ず、ずれます。

このずれを持ち主が自身で修正する作業が必ず必要になります。

ニュートン式反射望遠鏡の宿命だと受け入れてもらうしかありません。めんどくさいを楽しんでください。光軸がずれて締まりのない像が光軸を合わせるとカチリと見えてくると、けっこう楽しくなったりします。

と思うようにして私も頑張ってますので皆さんも諦めてください。

光軸調整の名人になれば自慢できます!

初心者用望遠鏡AzgteP130nの光軸調整の方法

ニュートン式反射望遠鏡であれば基本的に同じ要領です。レーザーコリメーターを使用しての光軸調整をしましょう。

これは用意しておく必要があります。レーザーコリメーターがあるとあっさり終わります。

光軸調整は観測前ではなく初心者のかたは事前にやっておきましょう。でないと観測できない悲惨なことになることもあります。

なにごとも段取り八分でやりましょう!事前に光軸調整はすませてください!必ず!

P130nは鏡筒の光軸が非常にずれにくい構造になっています。斜鏡を支えるところをスパイダーといいますが3本足になっています。

P130nのスパイダーは鏡筒側につながって一体構造になっています。斜鏡の位置を調整する必要はありません。調整するのは斜鏡の傾きだけになります。

P130n鏡筒は初心者用の反射望遠鏡にSkyWatcherが共通で搭載しています。単体では販売していませんがスタークエストやヴィルトオーソに搭載しているP130nは同じ鏡筒です。

反射望遠鏡の主鏡【放物面鏡】

鏡筒から主鏡を外した状態です。

鏡の真ん中に薄く見えるのがセンターマークのシールです。

ここが主鏡のセンターになります。

ここを基準点にして光軸を調整します。

重要なシールなので、はがさないでください。

位置を変えないでください。

主鏡はセルと呼ばれるベースに当たる部分に3か所で固定されています。このネジは締め過ぎないでください。主鏡が変形して像に影響します。軽く止まっている程度の締め付けで充分です。

簡単で正確な光軸調整にはレーザーコリメーター

光軸調整は道具なしでも目で合わせることもできます。しかし実際にやってみると本当に合っているのか確信が持てないところがあります。

できればレーザーコリメーターの購入をおすすめします。レーザーの光を目で見て合わせることができるので、正確に合っている感覚が実感できます。作業時間もかなり短縮できます。いちばん簡単な方法です。

私はレーザーコリメーターを購入したのは望遠鏡を購入してから1年以上経ってからでした。それまで何の不都合も感じていませんでした。P130nはそれくらい光軸が狂いにくい望遠鏡です。


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レーザーコリメーターの光軸が合っているのか確認しましょう。接眼部に差し込んでゆっくり回転させてください。レーザー光がほぼ同じ位置にいないときはコリメーターの光軸が狂っている可能性があります。

こんなに見えかたが違います!

P130nは構造が主鏡、斜鏡ともにシンプルになっており精密な調整ができないアバウトなところもありますが光軸の狂いは起こりずらくなっています。

日常で使用する分にはそれほど頻繁な調整は必要ありません。

電子観望であれば大きく狂っているときだけ光軸調整すればよいでしょう。

鏡筒の入り口から覗いています。ドーナツ形の小さなシールがセンターマークです。

センターマークの上にレーザー光が見えます。センターマークからずれています。

左に3個見えている赤い点は斜鏡に写っているレーザーの光です。

光軸がずれているためバラバラになっています。

この鏡筒はスパイダーが一体成型で鏡筒に固定されています。比較的に光軸がずれない構造になっています。普通のニュートン反射ではこの程度のずれはけっこう起こります。

光軸が合ってないと星がいびつになります!

こちらはかなり光軸が合ってないときの見え方です。

星の形がおにぎり形でいびつになってます。

このように中心部でさえ画像がひずんでいます。

ここまで狂っていると眼視観測であろうと電子観望であろうと使用に耐えられません。

光軸が合っているとシャープな丸い点になります!

先の画像とくらべるとひとめでおわかりだと思います。

星の形が丸くなっています。

これでも少し光軸はずれています。

完璧に合わせてはいません。

気にならないレベルだと思って使用しています。多少面倒な作業ですが慣れるとそれほど大変ではありません。

光軸調整をするネジ【斜鏡の調整】

光軸調整の順番は斜鏡から始めてください。斜鏡を合わせてから主鏡を合わせます。

斜鏡の傾き調整ネジ【開口部から見える3個のネジ】

望遠鏡の開口部から見た斜鏡の裏側です。こちらの筒先から星の光が入ります。

真ん中に見えるセンターのネジは触る必要ありません。

P130nは3本のスパイダーといわれる支柱が一体成型の樹脂製で鏡筒の枠につながっています。

一体成型のおかげで狂いが出にくい設計で初心者には扱いやすくなっています。

センターネジの周辺にある3か所のネジを締めたり緩めたりして斜鏡の傾きを調整します。調整は付属している2ミリの6角レンチを使います。レンチを落とすと主鏡に傷がつくおそれがあるので水平にして調整しましょう。

主鏡の傾き調整ネジ

主鏡部分の外観です。この望遠鏡は主鏡での調整はほとんどできない構造になっています。

側面に4本のネジがあります。鏡筒側のネジの貫通穴にあそびがあり、少し主鏡をスライドさせることができます。

このネジを緩めて主鏡をカタカタ動かして傾きを調整します。

かなりアバウトな調整方法になります。

正確な調整がしずらい設計ですが、固定されていることで主鏡のずれはあまり起こりません。

主鏡が載っているベースは樹脂製です。あまりネジをいじくっているとネジがばかになりますから、ほどほどにしてください。私のP130nはバカになってしまいました。今ではネジがとまりません。

AzgteP130nの主鏡は完全に固定してあるのであまりズレません。しかしずれると微調整が効かない分面倒です。完璧に合わせるのは骨が折れます。現実的にはソコソコ合えば実用上の問題はないので妥協しています。

こちらは一般的な反射望遠鏡の主鏡を裏から見ています。

大きな頭のネジと小さな頭のネジが1セットで3か所あります。

この3か所で主鏡の傾きを調整します。

だいたいこのスタイルが標準です。

1セットで押しネジと引きネジになっており精密に調整できます。

これも慣れると苦痛ではありません。

正直なところP130nのほうが微妙な動きができないので合わせずらい印象です。初心者用ではありますがBKP130AZGo2はこの機能が付属しています。P130nよりも正確に合わせることが可能だと思います。

【電子観望】初心者におすすめの天体望遠鏡←BKP130AZGo2の記事はこちらをご覧ください。この望遠鏡は初心者向けですが正確に光軸調整できる構造を持っています。

光軸調整スタート

最初に鏡筒は水平にしてください。架台から外して調整してもけっこうです。主鏡が下にあると斜鏡の調整に使っている六角レンチが落下して主鏡に傷をつける可能性があります。

接眼筒も光軸を狂わせる要因です!

P130nの接眼筒の精度はあまりよくありません。前後させているとグラグラ揺れながら動いているのがわかります。

せっかく合わせてもジャスピンの位置ではずれていることもあります。接眼部を実際に観測で使用する長さに繰り出してから調整しましょう。

光軸調整は実は単純な作業です。光軸の動く方向を体感できればすぐに完了できます。

3か所のネジを使って合わせます【レーザーコリメーターを差し込みます】

レーザーコリメーターの覗き窓を主鏡側にして差し込みします。スイッチオンです。

レーザー光の動きを6角レンチを使い3本のネジを締めたり緩めたりしながら動かしていきます。センターマークに入るまで動かしましょう。

ネジを締めると押し込む形になるので、その方向にレーザー光は動きます。ネジを緩めると引き込みますから、その方向にレーザー光は動きます。

ネジを動かすコツは、少し緩めてその反対側を少し締めるようにすることです。ネジは3点なので反対側は2本あります。どちらを動かすべきかはレーザー光の位置を見ながら判断します。

交互にネジを動かしてセンターマークに近づけてください。緩める締めるを繰り返しながらレーザー光を動かします。

少し緩めてから反対側を緩めたぶんくらい締めるの繰り返しでレーザー光を動かします。

ネジの緩め締めでレーザー光の動きかたを理解すること

ネジを緩めたときにレーザー光がどの方向に動くか。

ネジを締めたときにレーザー光がどの方向に動くか。

これは一定の法則に従っています。この動き方を早く理解してください。

本のネジすべてこの法則に従って動いています。動きが分かれば、かならず合わせることができます。

セッティングが完了してから調整すると、早く見たいものだから激しくイライラします!

あらかじめ光軸は合わせておきましょう。

ネジはいっきにぜんぶ緩めないでください

ネジをぜんぶ緩めてから光軸合わせをすると最終的に固定するときに動いて、位置決めがうまくいきません。

もし大きく外れてネジの出し入れで調整ができないときは斜鏡の側面を持って鏡面に触れないようにしてセンターマーク近づけるように持っていきましょう。

大きくずれるとネジでは調整できないこともあります!

レーザー光をセンターマークに近づけておき、そこからネジの微調整にしてください。ネジの動かし方は緩めてからその反対側を締めるの繰り返しです。いっきに緩めてしまわないようにしてください。

大幅にずれるとネジの調整ではできないことがあります。ネジをすべて緩めて手でセンターマークに近づけます。それからネジで微調整して合わせます。

ズレと光軸の動きを理解する【一定の法則で動きます】

センターマークの上にレーザー光がずれています。

この場合はBのネジを少し緩めてAのネジを押し込みます。

Cのネジも少し緩めてAのネジを押し込む。

この緩めて締めてを繰り返しながらセンターマークに近づけます。

このように緩めて締めての繰り返しです。

こんどはセンターマークの下にずれています。

Aを少し緩めてBを少し締めます。

Cも少し締める必要があるかもしれませんがBを締めたときのレーザー光の動き方で判断します。

ネジの緩め締めでレーザー光がどのように動くのか覚えるようにしてください。

この動作が身につくとそれほど時間はかかりません。

緩めた反対のネジを締める。このときに反対側のふたつあるどちらのネジを締めれば望む方向に動くのかを自分で体得しましょう。

主鏡の傾きを確認する【P130nは主鏡の調整が面倒です】

P130nの主鏡は狂いにくいのですが、いちど狂うと合わせずらいところがあります。多少のズレは許容範囲と考えたほうが無難です。この作業はかなりずれてからにしてください。

センターマークにレーザー光が収まったらレーザーコリメーターの横を覗いてください。

たぶんズレが出ていると思います。

それは主鏡の傾きに問題があるからです。

同心円の真ん中にレーザー光を持っていきましょう。

この調整は主鏡の傾きを調整してセンター穴にレーザー光が吸い込まれるようにします。

主鏡を止めている鏡筒の4か所のネジを緩めてください。セルと呼ぶ主鏡が載っている台座を動かしてレーザーを同心円に持っていきます。

この作業は手で動かすのでけっこう荒い動きになり微妙な動きができません。パカパカ動かしながらレーザー光をみながら同心円に吸い込まれたところで固定します。P130nは狂いにくい構造ですが狂うと合わせずらいところがあります。

鏡筒を外して膝の上か台の上に載せて合わせると作業しやすくなります。

センターに入りましたがまだ少しズレてます。

この程度で、ほとんど問題ありません。

P130nの主鏡を微調整するのは大変骨が折れます。

適当なところで切り上げましょう。

ちなみにBKP130AZGo2は鏡筒の微調整用の押しネジと引きネジがありますから正確に合わせることが容易でしょう。

電子観望で見るくらいなら、そこそこ合っていれば問題なしです。

【電子観望】初心者におすすめの天体望遠鏡←BKP130AZGo2の記事はこちらです。

一般的な反射望遠鏡は主鏡側に正確な傾き調整ができるネジがついています。そんなに難しくありません。

何度も繰り返して完璧に合わせます!

レーザー光がコリメーターの同心円に吸い込まれたら再度鏡筒を覗いてください。センターマークに入っていたレーザー光がずれていませんか?ずれていたら先ほどの作業をもう一度繰り返します。

ようするに主鏡のセンターマークにレーザー光が入っている。コリメーターの同心円にレーザー光が吸い込まれている。このふたつの状態になるまで何度も繰り返していきます。

最初はP130nのセンターマークにレーザー光が入るように調整しましょう。主鏡の傾きはある程度、同心円に近づけるくらいでも大丈夫です。

P130nの要注意点!!

P130nは光軸が非常に狂いにくい構造だと繰り返し述べてきました。しかしいつかは狂います。そのときはご自分で光軸調整して切れのいい見え味を取り戻しましょう。

そして言いにくいのですがいちど光軸調整すると、その後はけっこう狂います。

初心者用で狂いにくいのですが主鏡は正確に合わせるのが面倒ですね。

それまではほとんど狂うことがなかったのが頻繁に狂うことがあります。これは個体差があるので断言できませんが私の望遠鏡はそうです。おかげでしょっちゅう光軸調整してます。ベランダに出して使うぐらいなら大丈夫ですが車で運ぶとずれることが多いです。

メーカーが出荷時に調整した状態を変更すると、あとは自己責任で光軸調整の技術を習得して望遠鏡の性能を維持するようにしましょう。

そして光軸調整はズレがあきらかになってからやるほうがいいと思います。

狂ったらまた合わせればいいだけの話です!

一般的な反射望遠鏡の主鏡側の光軸調整機構

一般的なニュートン反射の主鏡側の構造はこのようになっていることが多いです。

大きなネジのあたまが3個と横に小さなマイナスが切ってあるネジが3個見えます。

合計6個が調整ねじになります。

どちらも指で動かすことができます。

押しネジと引きネジがセットになって3組で主鏡の傾きを調整します。

微妙な調整ができ固定することもできます。

大きな望遠鏡なので行ったりきたりと手間がかかりますが意外と簡単に主鏡の傾きを調整できます。いまでは5分かかりません。

私の電子観望での光軸調整はPC画面で星の焦点内外像が激しくずれているときだけしています。多少の偏芯は見逃しています。その程度だと実用上はほとんど問題なしと思うようにしています。

DSO(銀河、星雲、星団)の形がわかればオッケーだと割り切っていますから。あまりこだわらずに電子観望を楽しむようにしましょう。

P130nの主鏡はベース部や接眼部などが樹脂製です。あまりいじくりまわしていると樹脂が削れてネジがバカになったりします。慎重に扱わないと長く使えなくなります。

結論(慣れると簡単)大口径の世界が広がります!

結局のところは慣れになります。何回もやって緩めたり締めたりした時の光軸が動く方向を感覚的に捉える必要があります。

それを身につけるのは回数です。ひまがあれば調整して自分の身につけてください。(自己責任ですが)慣れるとあっという間に終わる作業です。

キッチリと光軸が合っていると眼視でも電子観望でも気持ちよく観測できます。

光軸調整ができれば大口径のニュートン式反射望遠鏡で詳しく銀河を電子観望できます!

月面や惑星を高倍率でする眼視観測も大口径の迫力は凄いです!

なんといっても大口径は正義なのです!

反射望遠鏡の光軸調整

斜鏡、主鏡ともにネジを動かして調整することはそれほど難しくありません。ネジを回転させたときに動く量は小さいので微調整できます。動く方向を理解してください。

必見!最新の天体観測は【電子観望】だ。←電子観望はこちらの記事を参考にしてください

初心者におすすめの天体望遠鏡の記事はこちらです。

Azgteのアライメントの記事はこちらです。

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放物面鏡を採用した本格的なニュートン式反射望遠鏡です。彗星や天の川に散らばる星雲や星団を低倍率で観測するのに最適です。鏡筒にはアリガタプレートが装備されていますので、同規格の他の架台でも使用可能です。
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